山陰合同銀行の年末年始(2026~2027)営業時間完全ガイド!ATM・窓口の手数料も調査!

山陰合同銀行の2026~2027の年末年始の営業時間やATM・窓口の手数料もお伝えしています 営業時間

こんにちは!
年末が近づくと必ず気になるのが、銀行の営業日とATMの手数料ですよね。

ナック
ナック

私も以前、12月30日の夕方に慌ててごうぎんのATMへ駆け込み、窓口はすでに閉まっていて冷や汗をかいた経験があります汗

今回は山陰地方で暮らす人ならほぼ全員がお世話になっている山陰合同銀行(ごうぎん)の、2026〜2027年の年末年始について調べ尽くしてみました。
窓口・ATM・手数料・振込の反映タイミングまで、初心者の方にもわかるようにまとめています!

  1. 山陰合同銀行(ごうぎん)年末年始(2026〜2027)の窓口営業時間と休業スケジュール予測
    1. 年内の最終営業日と年始の営業開始日
    2. 銀行法施行令に基づく休業期間と混雑が予想されるピーク日時
    3. 店舗によって異なる昼休業の有無と窓口営業時間の注意点
  2. 年末年始も利用できるATMの稼働時間と利用時の注意点
    1. ごうぎんATMと店舗外ATMの稼働時間・休止の可能性
    2. 12月31日〜1月3日のATM利用手数料
  3. 山陰合同銀行のATM利用手数料はいくら?期間中の料金ガイド
    1. 自行キャッシュカード利用時の時間帯別手数料
    2. ATM硬貨入金手数料のルール
    3. 手数料を抑えるコツとキャッシュバック特典
  4. イーネットなど提携コンビニATMを利用する場合の手数料と注意点
    1. イーネットATMの利用時間と12月31日〜1月3日の手数料
    2. ローソン銀行ATMなど他の提携ATMを利用する際の確認ポイント
  5. 連休前後に慌てないための振込反映タイミングと注意点
    1. 年内着金に間に合わせるための振込手続き締め切り目安
    2. ATM・ごうぎんアプリ利用時の振込処理の違い
  6. 山陰合同銀行の年末年始(2026〜2027)営業時間・手数料に関するよくある質問
    1. 通帳記入やカード紛失・暗証番号ロック時はどうすればいい?
    2. お年玉用の新札・両替は窓口休業中もできる?
  7. まとめ:山陰合同銀行の年末年始(2026〜2027)をスムーズに乗り切るポイント

山陰合同銀行(ごうぎん)年末年始(2026〜2027)の窓口営業時間と休業スケジュール予測

まず最初にハッキリさせておきたいのは、2026〜2027年の年末年始スケジュールは現時点では未発表だということです。
ごうぎんの公式サイトでも、年末年始の窓口・ATM日程は例年12月に入ってから告知される流れになっています。
ただ、銀行の休業日は法律で決まっている部分が大きく、昨年の実績と照らし合わせればかなり高い精度で予想できます。
ここからは「確定していること」と「予想」を分けながら進めますね。

年内の最終営業日と年始の営業開始日

2026年12月31日は木曜日、2027年1月1日は金曜日です。
銀行法施行令第2条により12月31日から1月3日までは銀行の休日と定められているため、この4日間は窓口が閉じます。
これは法律上の話なので確定です。
そのため年内最後の窓口営業日は12月30日(水)、年始は1月4日(月)から営業再開となる可能性が高いと考えられます。
昨年(2025〜2026年)も12月30日が最終営業日、1月4日が仕事始めという並びでした。

日付 曜日 窓口 ごうぎんATM
12月28日 月 営業(9:00〜15:00目安) 8:00〜21:00
12月29日 火 営業(9:00〜15:00目安) 8:00〜21:00
12月30日 水 年内最終営業日 8:00〜21:00
12月31日 木 休業(法定休日) 8:00〜21:00/手数料終日110円
1月1日 金 休業(法定休日) 8:00〜21:00/手数料終日110円
1月2日 土 休業(法定休日) 8:00〜21:00/手数料終日110円
1月3日 日 休業(法定休日) 8:00〜21:00/手数料終日110円
1月4日 月 営業再開 8:00〜21:00

※窓口時間・ATM時間は昨年(2025〜2026年)のごうぎん公表スケジュールと通常時の取扱いをもとにした予想です。
2026〜2027年分の正式発表は現時点では未発表のため、12月に入ったら公式サイトの告知を確認してください。

銀行法施行令に基づく休業期間と混雑が予想されるピーク日時

窓口が4連休になるということは、その前後に人が集中するということでもあります。

ナック
ナック

私の肌感覚では、最も混雑するのは12月30日の午後と1月4日の午前中です。

12月30日は「年内に振込を終わらせたい」「新札を用意したい」という人が一斉に動く日で、午後は待ち時間が長くなりがちでした。
1月4日は仕事始めの手続きと、年末にできなかった振込が重なります。
時間に余裕があるなら12月28日〜29日の午前中に用事を済ませるのが一番スマートだと思います!

店舗によって異なる昼休業の有無と窓口営業時間の注意点

ごうぎんの窓口は原則として平日9:00〜15:00ですが、店舗によって運用が異なります。
一部の出張所では11:30〜12:30を昼休業とする店舗が導入されており、その時間帯は窓口が閉まります。
「15時まで開いているはず」と思って14時50分に滑り込んだら、番号待ちで結局間に合わなかった……なんてこともあり得ます汗
年末は特に窓口の受付が早めに締め切られる可能性もあるので、時間に余裕を持って出かけるのがおすすめです。

 

年末年始も利用できるATMの稼働時間と利用時の注意点

窓口が閉まっていても、ATMは基本的に動いています。
ここが年末年始の生命線ですね!

ナック
ナック

ただし「動いている」と「手数料が無料」は別の話なので、そこは分けて考えましょう。

ごうぎんATMと店舗外ATMの稼働時間・休止の可能性

ごうぎんATMの最長稼働時間は8:00〜21:00です。
昨年公表された年末年始スケジュールでは、12月31日〜1月3日は「祝日に営業しているATM」、1月4日は「日曜日に営業しているATM」として同じ8:00〜21:00で稼働していました。
つまり12月31日〜1月3日も8:00〜21:00で使える可能性が高いと考えられます。
ただし店舗外ATMや一部のキャッシュコーナーは臨時休業・時間短縮になる場合があります。
昨年も「一部のキャッシュコーナーは臨時休業または営業時間を短縮している場合があります」と注記されていました。

イオンモールなど商業施設内のATMは、施設自体が休みだと使えないこともあるので注意してくださいね。

12月31日〜1月3日のATM利用手数料

ここが一番大事なポイントです。

ごうぎんの公式案内には、12月31日〜1月3日はお引出し・お振込みをご利用の場合、終日ご利用手数料110円が必要と明記されています。

平日8:45〜18:00なら無料の時間帯でも、この4日間は関係ありません。
「今日は平日だから無料のはず」と思って操作したら110円取られた、というのが年末年始あるあるです。
なおお預入れ・お振替は8:00〜21:00まで無料なので、入金は気にせず使えます。

山陰合同銀行のATM利用手数料はいくら?期間中の料金ガイド

普段はあまり気にしていない手数料も、年末年始は意識しておくと安心です。
実際の金額を表で確認しておきましょう。

自行キャッシュカード利用時の時間帯別手数料

お取引 時間帯 手数料
お引出し 平日 8:00〜8:45 110円
お引出し 平日 8:45〜18:00 無料
お引出し 平日 18:00〜21:00 110円
お引出し 土日祝 8:00〜21:00 110円
お預入れ・お振替 平日・土日祝 8:00〜21:00 無料
お振込み 平日 8:45〜18:00 振込手数料のみ
お振込み 平日 8:00〜8:45/18:00〜21:00、土日祝終日 振込手数料+110円
お引出し・お振込み 12月31日〜1月3日 終日110円

振込手数料そのものは、ごうぎんあてならATM(キャッシュカード)で110円、他行あてなら440円です。
窓口だとごうぎんあて440円(預金口座からの振替)、他行あて770円かかるので、ATMのほうがかなり安いんですね。

ナック
ナック

アプリやインターネットバンキングならごうぎんあて無料・他行あて165円なので、手数料だけでいうとアプリが最強です!

ATM硬貨入金手数料のルール

貯金箱をひっくり返して小銭を入金したくなる季節でもありますが、ここには落とし穴があります。
ごうぎんのATM硬貨入金は1回あたり100枚まで、1日1回は無料、2回目以降は都度220円です。
しかも2回目以降の入金で、入金金額が手数料に満たない場合は入金取引そのものができません。
たとえば小銭150円を2回目に入れようとしても、手数料220円に届かないので取り扱えない、ということですね。
対象は当座預金・普通預金・貯蓄預金への入金です。
ちなみに窓口で硬貨を大量に入れると、51枚以上で550円、501枚以上で1,100円かかります。
「小銭はATMで1回にまとめて」が鉄則です汗

手数料を抑えるコツとキャッシュバック特典

実はごうぎんには、条件を満たすとATM手数料が戻ってくるATM利用料キャッシュバックサービスがあります。
申込みは不要で、対象取引があると翌月1日〜月末の利用分が翌月15日(銀行休業日なら翌営業日)に口座へ返ってきます。

ナック
ナック

私がこれは知っておく価値ありだと思うのは、年末年始の110円も対象になり得るからです。

  • ごうぎんDuoカード(ゴールド):全額キャッシュバック
  • JCBザ・クラス:全額キャッシュバック
  • 浪漫倶楽部(年金受取):全額キャッシュバック(前月末時点で預金残高10万円以上など条件あり)
  • ごうぎんDuoカード(一般):月2回まで
  • 住宅ローン利用者:月2回まで(リフォームローン等は対象外)
  • 給与振込口座:月1回まで

注意点として、セブン銀行ATMはキャッシュバック対象外です。
またDanDanBANKアプリの口座も対象外とされています。
とはいえ、月に何度も引き出す人なら年間で見ると馬鹿になりません。
まずは自分の口座が対象かどうか、公式ページで確認してみてください!

 

イーネットなど提携コンビニATMを利用する場合の手数料と注意点

「近所にごうぎんがない!」というときはコンビニATMが便利です。
山陰でもファミリーマートやローソンは増えましたからね。
ただ、手数料はごうぎんATMより高くなります。

イーネットATMの利用時間と12月31日〜1月3日の手数料

イーネットATMは全国のファミリーマートなどに設置されており、ごうぎんのカードでも使えます。
昨年の年末年始スケジュールでは、ローソン銀行ATM・イーネットATM・セブン銀行ATMはいずれも0:00〜24:00の24時間稼働とされていました。
ただし1月1日21:00〜1月2日7:00はシステムメンテナンスのため休止します。

そして重要なのが手数料で、12月31日〜1月3日のお引出し・お預入れ・お振込みは終日220円です。

祝日も終日220円なので、年末年始はごうぎんATMの110円の倍と考えておくとわかりやすいですね。
なお、ハッピーマンデー(成人の日・海の日・敬老の日・スポーツの日)の前日21:00〜7:00は利用できない点も覚えておきましょう。

ローソン銀行ATMなど他の提携ATMを利用する際の確認ポイント

ローソン銀行ATMも取扱いの内容はイーネットとほぼ同じで、12月31日〜1月3日は終日220円です。
私が実際に注意が必要だと感じたのは、次の3点です。

  • 現金でのお振込みはできない(ローソン銀行ATMの場合)
  • 現金取引は紙幣のみで、硬貨は使えない
  • ATM設置店舗が24時間営業でない場合、店舗閉店後は使えない

また、イーネットATMの1回あたりの限度額は、お預入れ50万円・お引出し20万円・お振込み200万円と決まっています。
また残高照会は無料なので、記帳がわりの確認には使えますね。
ちなみに昨年公表されたスケジュール表では、コンビニATMの手数料について「12月31日〜1月4日」と1日長く書かれていました。
各社ページでは「12月31日〜1月3日」となっているので、1月4日の扱いはATM画面で確認するのが確実です。

ナック
ナック

このあたりは毎年表記が揺れる部分なので、私は「念のため1月4日も220円覚悟」で動いています。

 

連休前後に慌てないための振込反映タイミングと注意点

年末年始で一番怖いのが「振込んだのに相手の口座に入っていない」という状況です。
これ、本当に焦りますよね汗
仕組みを理解しておけば避けられるので、一緒に確認しましょう。

年内着金に間に合わせるための振込手続き締め切り目安

窓口が12月30日で閉まるため、年内に確実に着金させたいなら12月30日の窓口営業時間内(目安15:00まで)が一つのラインになります。
実際には金融機関間のやり取りがあるので、余裕を見て12月28日〜29日中の手続きがおすすめです。
ATMやアプリからの振込は12月31日以降も操作できますが、相手先の金融機関が休業中だと入金処理は年明けになります。
「操作できた=着金した」ではないところがポイントです!

ATM・ごうぎんアプリ利用時の振込処理の違い

ごうぎんの法人向けインターネットバンキングでは、平日・銀行休業日の18:00以降は翌営業日扱いとなると案内されています。
個人のごうぎんアプリは24時間操作できますが、反映は相手先の営業状況に左右されます。
さらにごうぎんからは、平日15時以降や土日祝日でも他行からの振込が即時入金になる取扱いの拡大も告知されています。
以前よりは確実に便利になっていますが、年末年始の4連休は別枠と考えたほうが安心です。

ナック
ナック

急ぎの送金は12月30日までにアプリで完了させておく、これが私の結論ですね。

 

山陰合同銀行の年末年始(2026〜2027)営業時間・手数料に関するよくある質問

通帳記入やカード紛失・暗証番号ロック時はどうすればいい?

通帳記入はATMでできますが、コンビニATMでは通帳記帳ができません。
ごうぎんATMのうち通帳繰越に対応した機種を選ぶ必要があります。
カードをなくしたときは、すぐにごうぎんアプリまたは電話で取引停止の連絡をしてください。
連絡先は、平日9:00〜17:00が紛失専用ダイヤル(0852-27-1795)、平日17:00〜翌9:00が本店(0852-55-1000)と案内されています。
暗証番号を誤入力してロックされた場合も、休業中は窓口で解除できないため、年明けの手続きになります。

ナック
ナック

この状況だけは避けたいので、年末前に暗証番号を一度思い出しておくのが地味に大事です汗

お年玉用の新札・両替は窓口休業中もできる?

結論からいうと、新札への両替は窓口のみの取扱いです。
つまり12月31日〜1月3日は実質不可能で、12月30日までに済ませる必要があります。
しかも新札への両替は手数料がかかります。
窓口両替手数料は1〜50枚なら無料、51〜500枚で550円、501〜1,000枚で1,100円です。
お年玉の袋を10枚用意する程度なら無料枠で足りますが、親戚分をまとめてとなると話が変わってきますね。
なお、汚損した現金や記念硬貨の交換は無料です。
両替機を使う場合は1〜50枚の1回目が無料、2回目以降は200円で、最大1,500枚までです。
「新札は12月30日までに、小銭は両替機の1回目で」と覚えておけば間違いありません!

 

まとめ:山陰合同銀行の年末年始(2026〜2027)をスムーズに乗り切るポイント

ここまで長々と書いてきましたが、要点はシンプルです。
2026〜2027年は12月30日(水)が年内最後の窓口営業日、1月4日(月)から営業再開という可能性が高いと考えられます。
ATMは12月31日〜1月3日も8:00〜21:00で稼働する見込みですが、お引出し・お振込みは終日110円、コンビニATMは終日220円かかります。
窓口の正式なスケジュールは現時点では未発表なので、12月に入ったら公式サイトの告知をチェックしてくださいね。
私からのおすすめは、12月28日〜29日の午前中に用事を全部済ませること。
新札の両替、振込、記帳。これを3日までに終わらせれば、年末年始はゆっくり過ごせます。
お金の準備を早めに終えて、気持ちよく新年を迎えましょう!

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